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2013年03月21日

サマリア人病院に行って来た。 弱いことは決して罪ではない。初体験の精神病院訪問

砂川恵理歌さんと曲作り決定!ドキュメンタリーに参加


お伝えした通り、本日、サマリア人病院に行って、


砂川恵理歌さんが集めた言葉の始まりとなった


ディケアに通う人々に会いに行った。


サマリア人病院に行って来た。 弱いことは決して罪ではない。初体験の精神病院訪問


サマリア人病院は、はっきり言って精神病院だ。


坂元が持っていたイメージは、


鉄格子があって暗い。


そもそも話の接点などあるのだろうか?


というものだ。


さて、ご挨拶に行ってこよう。

サマリア人病院に行って来た。 弱いことは決して罪ではない。初体験の精神病院訪問


砂川恵理歌さん、白川ミナさん、そして坂元も椅子に座り、


朝礼に参加した。


ちょっとした緊張感を感じる。


しかし自由な空気。


ご挨拶の時間を頂き、砂川恵理歌さんから挨拶を開始。


この人すごい!


今まで、強い人、偉い人、デキル人でスゴい人には


数えられないほど出会った。


しかし、


包み込みオーラ、優しさオーラで

スゴい人はいただろうか?



なんと和やかなムードなんだろう。


恵理歌さんのおかげで坂元、白川ミナさんもにこやかに挨拶できた。


その後、談話会に参加。


こちらのメンバーによって詩が生まれて来たのだ。


一緒の時間を過ごし、話を伺うと、


そこに集まる人たちの抱えている悩みや不安は、


思い当たるものが多い。共感できるのだ。


こちらからも思い当たる事をさらけ出す。


さらけ出す事を安心して行える。


つまり、


弱いことを認め合う空気に安心するのだ。


これは人生感の転換でさえある。


パラダイムシフトだ


ご挨拶を終えた参加者はどこか晴れ晴れしている。


サマリア人病院に行って来た。 弱いことは決して罪ではない。初体験の精神病院訪問


ミーツネイチャーとしても、糸口が見つかった。


ディケアに集う人々の最大の悩みは、眠りにあった。


心地よい眠りを味わうレクレーションさえ成立してしまうのだ。


この部分も合わせて進行していく。


さて、そばを食べて色々とアイデアを巡らそう。


サマリア人病院に行って来た。 弱いことは決して罪ではない。初体験の精神病院訪問





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